水漏れは目に見えない所で・・

水漏れは、早期発見が非常に難しいといわれています。
目に見えて現れる頃にはだいぶ進行しているため、注意が必要です。
ではどこから漏水は起こるのでしょう。
まず、屋根の瓦の割れやバルコニー防水の亀裂、
壁に突き刺してある雨どいの金具などからよる、雨水のしみこみが考えられます。
外から見ても、普通気づかないですよね。
それから、床下に通っている上下水の配管の破損。
これは、年月とともに縮んだりして、ジョイント部分などから
水が漏ってしまうことです。
上水ならまだ良いのですが、悲惨なのは下水の漏水です。
汚物が床下に広がって異臭騒ぎになった家を知っています(笑)
本当に笑い事ではないのですが、床の何箇所かを開口して、
掃除機のような機械で吸引して処理したという事例があるのです。
見えない漏水をセルフチェックするポイントは、
外の、地面に埋まっているメーターを見てみてください。
(方位磁針のようなやつです)
水道を全て止めているのに、そこの針がくるくると回っているようなら、
どこかで水が漏っている可能性が高い証拠です。
豆知識として知っておきましょう